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ハードディスクの空き容量が知らぬ間に激減!?

5月に買ったMacBook Pro 13" Retina。

Parallels Desktop上でWindows 7仮想マシンを導入しているくせに、SSD容量は128GBのモデル。これまで約2年使ってきたMacBook Airでも128GBで十分使えていた(20GB以上空きは残していた)ため、今回あえて最少容量のモデルを選んだ。

移行時に確認した限りでは、Mountain Lion (10.8.x) はSnow Leopard (10.6.x) に比べて若干ディスク使用量は多かったが、それでも40GB程のディスク空きがあった。iTunesライブラリ等も含めて、基本的にデータファイルは全て外付けHDDに保存しているので、特にディスクを喰う要素も無い。



それなのに…。

今日作業していたら、突然「お使いの起動ディスクはほとんど一杯です。」のメッセージウィンドウが。そんなはずはないと思ってディスクユーティリティを確認すると、Macintosh HDの空き容量が900MBという驚愕の数字に。何故!?

原因は /cores というディレクトリに生成された core.xxxxx(数字) という名前のコアダンプファイル。344MBのファイルが125個。計43GB。…そりゃディスク容量一杯になるわ。

コアダンプファイルが生成され始めた原因自体はよく分からないけど、10月1日以降、1日あたり平均20個のファイルが生成されていた。面倒なのは再起動で削除されなかったこと。なので、手動で削除。

今のところ新しいコアダンプファイルは生成されていないが、しばらくはこまめにチェックしないとな。


【参考】
ハードディスクの空き容量が極端に少なくなる場合の対処方法(Mountain Lion)- Apple サポートコミュニティ


(2013.10.08 03:40 追記)
上記の問題、MacBook Air 13" (MacOS 10.6.8) の方でも発生していた。「お使いの起動ディスクはほとんど一杯です。」のメッセージはまだだったけど、残り3GB。

コンソールを使ってログを読んでいくと、「trendmicro」「iCoreservice」の文字が。どうやらウィルスバスターのTrendツールバー(WEBブラウザへのアドオン)をONにしていたことが怪しい。特にFirefoxとは相性最悪だったようだ。

まだこれが原因だと断定した訳ではないが、Trendツールバーアドオンを無効にしてしばらく様子を見ることにする。進展あり次第、追記予定。


(2013.10.08 14:00 追記)
Trendツールバーを無効化したら、コアダンプファイルの生成は抑えられた。やはりそれが原因と考えてよさそう。

Mac用のウィルス対策ソフトの種類は限られているから仕方なく使い続けているけど…。


(2013.10.24 14:55 さらに追記)
上記の症状が出た際は ウィルスバスター for Mac (Ver. 2.0) を使っていたのだが、現在、MacOS 10.7以上向けに ウィルスバスター for Mac (Ver. 3.0) が公開されている。

MBPの方はアップグレードしTrendツールバーもとりあえず有効化してしばらく様子を見ていたのだが、今のところ(2週間弱)上記のようなコアファイル生成は見られない。(正直、Trendツールバーを有効化する利点も感じないのだが(笑)、何にせよバグは無い方がいいからね。)

MacOS 10.6 には対応していないようなので、MBAの方はVer. 2.0、TrendツールバーOFFの状態のまま。

ウイルスバスター for Mac (Ver. 3.0) Mac OS X 10.5/10.6のサポート状況について - トレンドマイクロ(Ver. 3.0インストーラのダウンロードページへのリンク有り)




by kingrabbit | 2013-10-07 16:51 | Mac関連